Canon SCOOPIC 16M
スクーピックの中ではいちばんおすすめ。
コマは16, 24, 32, 48, 64fps、それと1frameが出来ます。 シャッター開角度は170度。 感度設定は20~640になりました。
ファインダーはドア側になり、全面マット式に。アイピースシャッターが付きました。
ファインダーへの分光は絞りの後ろになったので、ピント合わせ用の便利機能が付きました。赤矢印のボタンを押してる間、絞りが開放になります。
絞りダイアルに表示が付きました。ファインダー内の表示とずれてることが多いです。多少遊びもあるので、ファインダー内を基準にした方が良いと思います。
レンズは12.5~75mm。 マクロが付きました。
シャッターはRUNロック出来るようになりました。ケーブルレリーズも使えます。 供給側の軸にノブが付いて、フィルムのたるみやロールアウトしてないかを確かめられます。
カメラ内のレイアウトも一新。
赤矢印を押すとループガイドが広がります。これを押して少しフィルムを回してチェック。 プレッシャープレートはピンを緩めて引くとスライドします。そこからさらにピンを引きながら緩めるとはずす事が出来ます。
補足。バッテリーが変わったので初代スクーピックのものは使えません。12Vプラスマイナスだけのシンプルな方式なので使いやすいです。
CanonSCOOPIC 16M
Normal 16 100feetスプール
レンズ
1.8(T2.5)/12.5~75mm マクロ付 フィルター径72mm
ファインダー
プリズム分光式一眼レフ 全面マット
撮影コマ速度
16, 24, 32, 48, 64fps, 1frame
シャッター開角度
170
電源
12Vオンボード 外部電源端子有
主なアクセサリ
その他
外部測光式オート露出有 ISO 20~640