TakahiroNakano
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2004年 納車、2度の入院

2004/2/23

 ついに納車!
 お店のおじさんが栃木県足利市から自走して来ました。
 ここまで来れたという事はこの車は大丈夫なんだ、と納得。
 電車で帰ったおじさん、大変ご苦労様でした!

 次の日からは冷や汗流しながら練習。なにしろ教習所以来マニュアル車には乗っていなかったのです。シフトパターンを覚える事から始まり、数日は2速までで走ってました。クラッチも慣れるまではよくエンストしました。
 でも楽しい車ですねぇ。いったん慣れてしまうともう他の車には魅力を感じません。もう一生これでいいや、という気持ちになりました。


 我が家に来て間もない頃のエンジンルーム。

 後付けクーラーが付いてました。
 エアフィルターが変わってます。
 立派なアース線。
 見えないですが燃料ポンプが電磁ポンプ、ホーンも立派なのが付いてます。

 当時はまったく知識がなく、もともとがどうなのかも知らなかったので、フーンと眺めているだけでした。


 エンジ色のすだれを見つけて付けていました。2CVにすだれはお約束です。ぴったりの色で気に入っていたのですが、一夏で退色してしまいました。
 助手席に付いていたクーラーは、とても室内を冷やせるものではないということが分かり、早々に使うのをやめてしまいました。涼しいのは助手席の人の膝だけだったのです。


 トランクには赤いパンチカーペットを貼った板を載せました。結構荷物が入ります。あまり詰め込みすぎると後部座席の人の背中が痛いですが。


 50000kmぴったり記念。

2004/8/1

 環八の渋滞から脇へそれたところでエンジンストップ。
 陸橋を登らなくて本当によかった...。
 セルは回れどいっこうにかかる気配はありません。
 後ろにいたバンからおっちゃん達が降りてきて、「おぅ、どうしたんだよう、押してやっからちょっと脇へ寄せな。」と押してくれました。どうもありがとうございました。
 近くのシトロエンディーラーに運んでもらったのですが、古い車は分からないという言葉...。とりあえず見てもらえることになり帰宅。
 翌日電話が来ました。よくわからないが燃料ポンプを叩いたらエンジンがかかったのでとりあえずは大丈夫ではないか、と...。まあ、これで燃料ポンプを叩くということを覚えました。
 どこで直せば良いのだろうとネットで検索、修理&車検を横浜のMさんにお願いしました。

2004/9/5

 前日は土砂降りの雨。朝、2CVのドアを開けると、足下に水たまり...。でも幌の内側もシートも濡れていません。どこから入ったのか謎でしたが、とりあえず雑巾で拭いてキーをひねりました。
 家を出て100mほど走った頃、「バチバチバチッ!!」という音とともに膝のあたりに火花が出ました。「!?」と思う間もなく、ボンネット脇のすきまから白煙が...。あわてて降りてボンネットを開けると、もくもくもく...と目の前が煙で真っ白。
 頭の中も真っ白になっていると、後ろにいたドライバーさんが慌ててやってきてバッテリーのケーブルをはずしてくれました。
 ローダーを待つ間、冷静になってあちこちを見てみると、配線という配線が焼けてトロけていました...。
 車検から1ヶ月でまた入院。


 まったく役に立たないクーラーははずしました。だいぶすっきりしました。
 雨漏りの原因はワイパーの付根でした。
 これも処置して台風でもOK。
 絶好調に。

  2005>>