Konvas 1KCP-1M
ロシア製の35mmカメラ。写真は400feetマガジンを付けています。カメフレックスに似ているかも。グリップ兼モーターというところも同じです。カメフレックスほど肉薄ではなくがっしり頑丈な感じです。
マウントは独自のよく分からないマウント。ARRIマウントみたいなものです。28, 50, 75, 135mmとあります。22mmもあるのですが、16mm用かと思うくらい周辺落ちが激しくてダメっぽいです。フランジバックがやたら長くて60mm以上あります。単にマウント変換だと中判レンズしか付かないなぁ。NikonやPLに改造している人もいますが、マウント部分を削って作っています。うーむ、このままでいいか。ちなみに2Mというカメラは簡単にPLになります。
ゲートはスタンダードサイズなので、これはぜひともスーパー35サイズまで広げたいです。 ファインダーは90度回転、取り外しも出来ます。
モーターは簡単に取り外し出来ます。
180feetくらいしか入らない200feetマガジン。専用コアに巻くと200feet入るらしいですが。2Cのマガジンみたいなものですね。
このカメラはロシア製では有名なカメラで、ファンのサイトがあったりします。バラシ記事もあって、とても助かりました。もともとがシンプルな構造なので整備も改造も楽です。ミッチェルもそうですが、モーターが交換可能なカメラは長生きですね。マニアにはクリスタルモーター、PLマウント、ビデオアシストまで付けている人もいます。 とりあえずロシアレンズの写りを見てみたいものです。あまりにヘボかったらM42マウントにでもしてみましょう。