Konvas フランジバックの調整他
全然合っていないバック調整です。全てのレンズが同じようにずれているので、ボディ側の問題だろうとバラしてみました。
お!紙で作ったシムが入っていました。なあんだこれいらないじゃん、と思って外してみると、こんどは無限遠が来ません。適当な厚さのものでシムを作って合わせました。
ピント面も合わせます。プリズムをバネで押しているだけの簡単な構造です。これも適当な紙をはさんでフィルム面と合わせました。 しかし...これ...パララックスの補正はものすごく面倒だなあ...
ついでにシャッター開角度実測。150度でした。 このミラー、プラスチック製なのです。最初は地震かと思うようなミラーぶれがありました。なんとか我慢出来るまでには追い込んだのですが...ミラー自体にゆがみがあるので、これ以上は交換するしか手がありません。ピントの精度にはぎりぎり影響しない範囲、かなぁ。
それから、ストラップを付ける金具の裏...
なんとナットがあるだけなので、不用意に緩めると内部に落ちて大変です。ナットを接着してしまいました。
おまけでスケール用のひっかけを製作。ムービーカメラっぽくなりました。
とりあえず撮影してもいい感じになってきました。あと気になるのはパララックスなのですが...この構造だと調整がめんどくさいです...。それとゲートをSuper35まで広げたいです...。