Konvas モーターコントローラ移設と適当なグリップ
モーターがびんびん回るようになったので急にやる気が出て来ました。モーターのスピードを変えるコントローラを本体に取り付け、電源端子をキャノンにしました。これで汎用の12Vバッテリーにつなげるだけで使えます。
ロシア語で書いてあるので読めません。これはもともとバッテリーと一体型だったのでした。コマ速のスイッチが非常に手作り感あふれる作りです。以前のオーナーが作ったのでしょう。 ケースは適当なアルミ板を曲げて作りました。ちゃんと設計しないでいきあたりばったりで作ったのでかなりいいかげんな出来です...。白い四角い板で塞いであるところがモーターとつなぐコネクタでした。
これがバッテリーケースだったものです。上の部分にコントローラがはまっていたのでした。 すごくかわいいケースです。そのうち何かに使いたいと思っています。
とにかく端材を使って工作するのがモットーなので、使えそうなものをかき集めて作ります。さんざん悩んだ結果、かなり適当なグリップ。でもこれがあるとちょっと持つ時にすごく便利なのです。黒く塗ればそれなりに見えるかも。
取付はもともと本体にあるネジ穴を使ったので、新たに穴をあけずに済みました。
しばらくランニングテストしてからテスト撮影して自家現像してみたいと思っています。 後はレンズ...インフが全然あってないのです。全てのレンズが同じようにずれているので、ターレットの問題か?とも思ったのですが...見た感じはおかしなところも無いのです。困ったことにこのマウントの基準のフランジバックの数字が分からないのです。以前どこかで見たような気がするので...探すしかないです。幸いフィルム面とピントグラス面はかなりあっています。なのでレンズのフォーカスを書き直す方が早いかも...。