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FUJICA New ZC1000のあちこち修理。 Overhaul. |
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ファインダー内に激しくゴミがあってどこを掃除しても取れない、というものを預かりました。ボディ横を開けてピントグラスを掃除すればOKだろうと簡単に考えていたのですが...思いがけず重症でした...。カメラは駆動するのですが、あちこちダメな部分があって撮影に使える状態ではありませんでした。 |
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マウント部分に配線されていますが、EEレンズが発売されなかったので使い道がありません。カタログには載っていたのですけどね。あと旧ZC1000よりもボディの底が厚くなっていますが、なんと樹脂製の底になっています。ちょっとがっかりなところです。 |
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このプリズムは露出計に分光するためのものです。露出計無しにすれば100パーセントファインダーに行くように出来ますね。今回はやりませんが、新たな野望が出来てしまいました。 |
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レンズは若干引きボケしていました。中に入っていたシムをはずしたくらいでちょうど良かったので、そうしました。これでフィルム面に対してはOKです。 |
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試しにレンズを付けてみると、ピントがめちゃめちゃです。フィルム面とピントグラス面が全然合ってないのです。でもここのブロックは動いた形跡が無いので触りません。 |
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しかしこのカメラ、蓋の閉まり具合で微妙にパララックスが生じます。なんでこんな設計にしたのでしょう。 |
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