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Super 8 カートリッジの感度設定 |
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Super 8カートリッジには、フィルム感度設定、及びフィルター設定のためのノッチがあります。このノッチを利用して、カメラはオートで感度設定します。 Aの赤線は、真ん中のノッチのセンターをあらわしています。アパーチュアのセンターになります。 |
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Super 8のメインのフィルムはコダクローム40T(25D)でした。その後エクタクローム160T(100D)が発売されました。この2つの感度設定は、ほとんどのカメラにあります。カメラの感度設定部分はフィルムゲートの上にあります。ここにプッシュボタンが1つだけ付いているカメラは、40T(25D)、160T(100D)対応です。このタイプが非常に多いです。まれに何も無いカメラがありますが、それは40T(25D)専用と思って良いでしょう。高級機では複数のボタンがついているものや、スライドするレバーが付いているものもあります。そういったカメラは多くの感度に対応しています。高級機だけではなく、初期のカメラも複数感度に対応しているものが多いです。将来発売されるであろうフィルムに対応するためだったのでしょう。中期から後期のカメラは、大部分が40T(25D)、160T(100D)のみに簡略化されていきました。 |
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感度設定もフィルター解除キーも無い例。 |
感度設定は無いが、フィルターキーは付いている例。 |
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ボタン1つの例。 |
複数対応の例。 |
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レバー式の例。 |
複数対応の例。 |
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現在Super8はさまざまなフィルムが使えます。Kodakが出しているのはエクタクローム64T(40D)ですが、この感度に対応しているカメラはごく僅かです。たいていのカメラは、数字上は2/3絞りオーバーとなります。さらに、他社のリバーサルやネガフィルムを使おうとすると、カートリッジの感度設定では対応出来ない場合があります。その場合は露出補正を使うか、マニュアル露出で撮影します。 |
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